TASUKI

「モノづくり」を応援することで、共に闘うという選択肢

製造企業とデザイン事務所からなるチームTASUKI(たすき)は、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐための「モノ」をつくり、必要なところに届けるために立ち上がりました。

私たちの「デザイン力」「モノづくり力」そして「届ける力」を集結させ、皆様からの「寄付金」をもとに活動をする、非営利団体です。

新型コロナウイルス感染を収束させ、新しい日常を取り戻すべく、応援=「寄付」というカタチで、共に闘ってくださる方を求めています。

みなさまの「寄付金」が経済循環の一部となり、私たちの未来をつくる一助になります。

「応援」からはじまる支え合いの連鎖

私たちチームTASUKI(たすき)は、医療や介護の現場を「応援」することを軸に、現場に届ける「モノ」をつくる人たちの暮らし、「仕組み」を考え、表現するクリエイターたちの暮らしも応援することができる経済循環をつくりたいと考えています。私たち製造企業とデザイン事務所のチームだからこそできることを考え、日々チャレンジしています。

  • 1、寄付する

    「寄付する」ことは、みんなが、みんなを応援し励ましあうこと。決して一人ではないことを伝えあい、困難を乗り越え、新しい日常を共に創りましょう。

    *寄付金の総額を毎週末、毎月末に集計し、公式フェイスブックにて公開いたします。

  • 2、製作する

    1つの製造会社だけで独占的に製造するのではなく、たくさんの製造会社が強みを活かし、作れるモノを、作れる量をつくる、そんな仕組みをつくり続けていきます。私たちの活動に賛同し、協力してくださる製造会社様を募集しています。

    *協力してくださる製造会社様は、お問い合わせページからご連絡をいただければ幸いです。

  • 3、届ける

    フェイスシールドやパーテーションが必要な場所は、医療機関をはじめ食品スーパーなど、多岐にわたります。私たちの暮らしを守り、支えてくださる方々に必要なモノをできるだけいきわたらせることができるよう活動します。

    *お届け先や数量等の詳細をWEB上で公開する準備をしています。
    *必要物資が不足されている機関の方は、お問い合わせページからご一報ください。

  • 4、考える

    私たちは、お届けした現場からのフィードバックをもとに、届けするモノをアップグレードさせていきます。お届け先は医療機関にとどまらず、食料品販売などのライフラインを支える店舗、外出自粛で協力しているみなさんを想定し、応援できるモノやしくみを考えていきます。

    *「デザイン力」「ものづくり力」「届ける力」でできることをチャレンジ中。